オラ!

1月28日〜2月5日までお休みをいただいてポルトガルへ行ってまいりました。

毎年、Journeyman周年のこの時期にお休みをいただいております。お休みの期間、お客様にはご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございませんでした。

旅の思い出を少し。

ポルトガルへは直行便が飛んでいません。私達はカタールのドーハを経由して向かいました。この他にはヨーロッパ経由の経路もあるようです。
28日は仕事を終えてから成田空港へ。そこから22時間、乗り継ぎが2時間半のフライトです。飛行機は何度乗ってもドキドキ、ワクワクします。

フライト中はほとんど寝ていました・・・

Lisonの空港に到着したらそこからメトロで市街へ。空港から市街までもメトロで30分くらい。近くて便利な空港です。

ホテルのチェックインも定刻より3時間くらい早かったですがチャックインさせていただきました!

ポルトガルといえばエッグタルト!現地では『ナタ』と呼べれています。もう到着して街に繰り出してすぐにいただきました。

このナタは街中どこでも売ってます。というかスイーツ屋さんがとっても多いです。スーパーも20時くらいに閉まってしまうのにスイーツ屋さん(ブラッセリー)は23時まで営業していたり!日本とはだいぶ文化が違いますね。もちろんコンビニなんてありません。

ポルトガルの街中はアズレージョというタイルに囲まれています。しかも、一軒一軒違う柄。お気に入りを探して回るのも楽しいです。私のお気に入りはちょっとグリーンがかった柄。こんな感じのです↓

タイルの写真をたくさん撮りました笑

海外に来てやはり気になるのは花屋事情。
ホテルは繁華街の真ん中ですが、周りには花屋が全くありません。
少し郊外に行ってもなかなか素敵な花屋は見つからず・・・
そういえば街中で花を持って歩いている人も少ない!ヨーロッパにもそんな国があるんだなー。

でも街中には色々な植物があふれています。
南国のイメージのブーゲンビリアもすっごく大きくてびっくり。

なぜかストレリチアやソテツ、ヤシの木など南国のイメージの草花もたくさんありました。ローズマリーやコショウの木、フェイジョアなどお店で扱う植物も公園に植わっています。

そのあと、出国前日に見つけた可愛い花屋の話、濃霧で全く見えれなかったユーラシア大陸最西端のロカ岬、景色の美しいポルトのお話はまた今度、投稿いたします。

*オラ!はポルトガル語で「こんにちは!」のフランクバージョン。お店に入ると店員さんが声をかけてくれます!

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