俺たちは・・・・

気持ちの伝え方っていろいろだと思う。

言葉でも態度でも、贈り物でも気持ちは伝わる。

その中でも花ってなんか敷居が高くなってないかな?

言葉で気持ちを伝えるのが苦手な人こそ、花を使えばいいのに。

LOVEはもちろん、ありがとうもごめんねも。
もしかしたらフザケルナも。

喧嘩した後に花で気持ちをぶつけるのも面白いんじゃないかな?

Jurneymanは男の花贈りを全面的にサポートいたします!

お花の価値。

今回の非常事態宣言をはじめ、社会の混乱の中で花の価値はとても上がったと思う。

自宅で過ごす時間が増えたからお花を家に飾りたいという方が増えているよう。

これをきっかけに、お家に花を飾ることの素晴らしさを知ってもらえたらいいな。

そのために花屋として出来ること。

その時の気分にあったお花のご提案をすること。より鮮度が良く、長持ちするお花をお客様に届けること。

そして、花をたくさん売ること。そうすれば、生産者をはじめ花業界全体が盛り上がっていくはず。

余談ですが、他のお花やさんをライバルだとは出来限り考えない様にしている。だって、同じ商品を扱う同志でしょ?だから、市場で仲良くなるお花やさんもたくさんいるし、花の素晴らしさをもっと広めていくことができれば花業界全体ももっと大きくなるはずだから。

でも、花の表現はどこにも負けない!!ようになれるよう精進していきます。

こんな時だからこそ

お家時間を楽しもう。

キッチンに。リビングに。寝室に。

よく目につく場所に花をかざろう。

一輪の花でも、心を和やかにする。

花びら一枚一枚の繊細さ。

葉脈さえも美し葉の形。

植物が持つ生命力そのもの。

その全てがあなたのお家時間を鮮やかに変えてくれるから。

オラ!

1月28日〜2月5日までお休みをいただいてポルトガルへ行ってまいりました。

毎年、Journeyman周年のこの時期にお休みをいただいております。お休みの期間、お客様にはご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございませんでした。

旅の思い出を少し。

ポルトガルへは直行便が飛んでいません。私達はカタールのドーハを経由して向かいました。この他にはヨーロッパ経由の経路もあるようです。
28日は仕事を終えてから成田空港へ。そこから22時間、乗り継ぎが2時間半のフライトです。飛行機は何度乗ってもドキドキ、ワクワクします。

フライト中はほとんど寝ていました・・・

Lisonの空港に到着したらそこからメトロで市街へ。空港から市街までもメトロで30分くらい。近くて便利な空港です。

ホテルのチェックインも定刻より3時間くらい早かったですがチャックインさせていただきました!

ポルトガルといえばエッグタルト!現地では『ナタ』と呼べれています。もう到着して街に繰り出してすぐにいただきました。

このナタは街中どこでも売ってます。というかスイーツ屋さんがとっても多いです。スーパーも20時くらいに閉まってしまうのにスイーツ屋さん(ブラッセリー)は23時まで営業していたり!日本とはだいぶ文化が違いますね。もちろんコンビニなんてありません。

ポルトガルの街中はアズレージョというタイルに囲まれています。しかも、一軒一軒違う柄。お気に入りを探して回るのも楽しいです。私のお気に入りはちょっとグリーンがかった柄。こんな感じのです↓

タイルの写真をたくさん撮りました笑

海外に来てやはり気になるのは花屋事情。
ホテルは繁華街の真ん中ですが、周りには花屋が全くありません。
少し郊外に行ってもなかなか素敵な花屋は見つからず・・・
そういえば街中で花を持って歩いている人も少ない!ヨーロッパにもそんな国があるんだなー。

でも街中には色々な植物があふれています。
南国のイメージのブーゲンビリアもすっごく大きくてびっくり。

なぜかストレリチアやソテツ、ヤシの木など南国のイメージの草花もたくさんありました。ローズマリーやコショウの木、フェイジョアなどお店で扱う植物も公園に植わっています。

そのあと、出国前日に見つけた可愛い花屋の話、濃霧で全く見えれなかったユーラシア大陸最西端のロカ岬、景色の美しいポルトのお話はまた今度、投稿いたします。

*オラ!はポルトガル語で「こんにちは!」のフランクバージョン。お店に入ると店員さんが声をかけてくれます!

菊とマム

お花が好きな方ならタイトルでわかっていただけたと思います。
菊の学名がマムです。詳しくはChrysanthemum(クリサンセマムの略です。

日本の国の花でもある菊ですが、どうしても“仏花”のイメージが定着してしまっています。
それってきっと昔からある日本のお花で、切り花でもすごく長持ちするからじゃないかなーとふわっと考えてます。

切り花でも長持ちするなんてとっても優秀なお花ですが残念ながら仏花のイメージから、記念日や送別などの時にはあまり好まれない傾向にあります。

もったいない!!

当店で扱う菊のほとんどは日本や中国からヨーロッパに行って品種改良されたものです。その花は全てが同じ『菊』とは思えないほど種類が多く素敵なものが多いです。

菊の花は色々な種類があって、形や色も可愛いものが増えています。しかも長持ち!ちょっとだけお花を飾りたいなって時にもぴったり。
ちょっと菊のお花にも目を向けてみませんか??

あ、ブライダルでよく使われる「ピンポンマム」。ころんとしたお花が個性的で可愛いお花。これも菊の一種ですよー!

ショップカード。

いままで、ジャーニーマンにはショップカードがありませんでした。

チラシや名刺があれば十分かな?と。

でも最近、ショップカードありますか?って聞かれることが増えて来た!気がする。嬉しいことです。

ということで、ショップカード作ります。

手に取りたくなるようなショップカード。難しい。
ちょっとパソコンとにらめっこ始めます。

実はチラシも消費税上がってから刷り直してないから作らないといけないんですよね・・・・

花贈り

男性は女性に比べると花屋に行く機会が少ない。

いつから花は女性担当になったんだろう。

べつに男が部屋に花を飾ってもなんらおかしなことはないと思う。

 

普段接しないから男性は女性に花を送ることが苦手になってしまう。

花言葉とか、バラの本数に頼らなくても、花を送る気持ちだけで十分相手は喜んでくれるよ。

特に、花言葉って人間があとから勝手につけたものでしょ?しかも見る情報によって意味が違うし。花はそんな意味をもって綺麗に咲いてるわけじゃない。だからちょっと苦手ですし、覚えるつもりもないです。

 

受け取る相手のイメージとか好きな色。送り主のこだわりの色とか、いろいろ相談してくれたらドンピシャな花つくるから!!

花を長持ちさせる。

この時期はどうしてもお花の持ちが悪くなってしまいますね。
花も野菜などと一緒。暑いのは苦手です。だからと言って冷蔵庫に入れて置いても観賞できないですしね・・・

ちょっとでも長く綺麗なお花を飾る為の基礎知識講座です!
ほんっとうに基礎的なことなので知ってる方も多いかと思いますが・・・

①『切り花長持ち液』を使用する!
切り花を買った時にこんなものもらったことないですか?当店でお渡ししているのは「美咲」という液体です。
500mlに1袋と書いてありますが、だいたいでOKです。お店によってはクリザールだったりお店のオリジナルのものだったりしますが大体中身は一緒だと思います。
この液体が花瓶の中のバクテリアの発生を抑えて、お花に栄養を与えてくれます。
ちょっと胡散臭い感じもしますが、ぜひ入れてみてください!!
しかも、この液体を入れるとお水の交換頻度も減らせるので楽チンです!

②切り口は鋭角に!
茎の切り口はできる限り鋭角に綺麗にカットしてください!
こんな感じ。
お花の茎はストローが束になったような構造をしております。切れ味の悪いハサミなどで切るとストローを潰してしまうことになります。
なので、できる限り切れ味の良い花ハサミで斜めに切ってください。ちなみに、斜めに切るのは水を吸い上げる面積を増やす為です。
ちょっと難しいですがカッターなどのナイフで切るのもとても良いです!カッターって切れ味抜群なんですよね。切り方を知りたい場合にはお気軽にお尋ねください。

③綺麗なお水で
水が濁ったりしてきたらお水を交換しましょう。

①の美咲を入れた場合でもいずれ水は汚れてきてしまいます。そんな時には水を交換して②みたいに切り直してください。
水を取り替えたら水に浸かっていた茎も綺麗に洗ってください!水に浸かってた部分を触ってみるとちょっとぬるっとすると思います。これがバクテリアに溶かされてしまった部分!なので綺麗に洗い流してください。
ちなみに、水は冷たい方がいいです。氷を入れておくと長持ちをするっていう話もたまに聞きます!もちろん水道水でOK!

基本的なお花のお手入れはこんな感じです。

暑い季節でも、綺麗なお花をできるだけ長く楽しんでくださいね!

 

Flower Wednesdayスタート!

より多くの人に気軽にお花を楽しんでもらいたい。

お花ってもっと気軽に楽しめるもだから。

そんな思いで毎週水曜日の夜にフリーレッスンを開催いたします!

使うお花はお店の中から自由に選んで、好きなものをお作りいただけます。おうちに飾るお花も、器に入ったフラワーアレンジメントも、リースもスワッグも・・・

今まで開催していたFlower Fridayの曜日変更版です(笑)

花屋に行ってもお花ってなかなか触れないじゃないですか?
お花、習って見たいけどお花の教室は時間的にも通いにくい・・・
ちょっと敷居が高い・・・・

そんな方もぜひご参加ください。

毎週水曜日(第二水曜を除く)20時〜22時の間で好きなお時間にご来店ください。手ぶらでOK!

代金はお花の代金だけ。このとき明けは講習料等はいただいておりません。

ちょっとお花を始めて見たいなっていう軽い気持ちでいらしてください!

ご予約は必須でございませんが、事前にご連絡いただけましたらご希望のお花を仕入れてご準備いたします。もちろんご予約がない場合にも私が厳選して仕入れたお花を使ってレッスンいたしますのでお気軽にご来店ください。

 

バラの鮮度の見分け方

いつの時代も花屋には欠かせな花「バラ」。
お花のことを全然知らない方でもきっとバラのことは知っているはず

今日はそんなバラを買うときのちょっとした鮮度の見分け方をご紹介。

バラの花を触ることができるようなお店でしたら、バラの花を優しくつまんで見てください!

こんな感じで優しくつまみます。これは咲いているお花、中がとても柔らかくなってます。ちなみに、これくらい潰れてしまっても手を離すともちろん元に戻ります。

続いてはまだ蕾に近いお花。画像ではわかりにくいかもしれませんが、こちらが仕入れたばかりのお花。
お花の中は花びらが詰まっているので結構固いです。

中が柔らかいからダメ!というわけではありませんが、この二つの場合だと下のバラの方が長持ちしてくれます。逆に、華やかの状態のお花をプレゼントしたい場合には上の物を選びましょう。

くれぐれも、お花を触るときには自分でお花をとっていいお店かを確認してください!

お花の花びらはとても繊細です。さらに、お花屋さんに陳列されている時は周りのお花とかなり接近してならべられていることが多いです。花屋は花に傷をつけないように、より綺麗な状態を保つことができるように神経を使ってます。

なので、お花を触るときには一言声をかけていただけると嬉しいです!

ちなみに、今回の鮮度の調べ方は一例です。もちろんしっかりと固いおはなでも咲かずに枯れてしまう品種もありますし、柔らかくても長持ちするものもありますので、ひとつの参考程度にお考えください。