急遽!12月20日クリスマスアレンジメントワークショップ

本年も残すところあとわずか。

今年のクリスマスは素敵なフラワーアレンジメントとお家で明るく過ごしてみませんか?
どなた様でも簡単にお作りいただけるクリスマスアレンジメントのワークショップを開催いたします。

こちらのアレンジメントのワークショップも1回1組み(最大2名様まで)とさせていただきます。

ご参加枠は限られてしまいますがどうぞよろしくお願いいたします。

*トップ画像はイメージです。花材はその時市場で一番綺麗なお花を使用いたします。

開催日時
2020年12月20日(日曜日)
13:00〜、15:30〜、18:00〜

費用 4,000円

持ち物 洋服の汚れが気になる方はエプロンをお持ちください。ハサミなどはこちらでご準備いたします。

お申し込みは下記へご入力をお願いいたします。


    2020年クリスマスリースワークショップ

    今年もアメリカのオレゴン州産モミの木を使用して作る

    クリスマスリースのワークショップを開催いたします。

    モミの木やヒバ・コニファーなどの針葉樹の香りをたっぷりとお楽しみいただけます。

    1回1組様(上限2名)でのご予約を承ります。

    リースの材料や形などはお客様にお選びいただけます。

    また、開催日時以外のご希望や2名以上で受講をご希望の方はお問い合わせください。

    *当日はスワッグもお選びいただけます。

    開催日時
    11月22日11:00〜14:00〜17:00〜
    11月29日11:00〜14:00〜、17:00〜
    12月6日11:00〜、14:00〜、17:00〜
    12月13日11:00〜、14:00〜、17:00〜
    12月20日 Free(お好きな時間にご来店ください。)

    費用:5000円〜

    使用花材:モミ、コニファー、ネズ、コットン、松ぼっくりなど

    持ち物:洋服の汚れがきになる方はエプロンをご準備ください。

    お申し込みは下記へお願いいたします。


      秋のお花

      ブーケやアレンジメントにもいろいろなスタイルがあって、みんなそれぞれこだわりがあると思う。

      自分のスタイルって言葉にすると難しいなー。
      こだわりはもちろんあるんだけど、実はそれってもう自分の中では当然になってしまっていて、どれがこだわりなのかわからなくなる。

      こだわりとかスタイルとか作ったもので語れば良いって思うけど、本当は言葉にしなくてはいけないんだろうな。

      とにかく、俺は花のもつ魅力を何百倍にもしたいの!

      ありがたいことに、うちのお店ではブーケや花の内容など、全てお任せしてくれる注文が多い。

      俺たちは・・・・

      気持ちの伝え方っていろいろだと思う。

      言葉でも態度でも、贈り物でも気持ちは伝わる。

      その中でも花ってなんか敷居が高くなってないかな?

      言葉で気持ちを伝えるのが苦手な人こそ、花を使えばいいのに。

      LOVEはもちろん、ありがとうもごめんねも。
      もしかしたらフザケルナも。

      喧嘩した後に花で気持ちをぶつけるのも面白いんじゃないかな?

      Jurneymanは男の花贈りを全面的にサポートいたします!

      お花の価値。

      今回の非常事態宣言をはじめ、社会の混乱の中で花の価値はとても上がったと思う。

      自宅で過ごす時間が増えたからお花を家に飾りたいという方が増えているよう。

      これをきっかけに、お家に花を飾ることの素晴らしさを知ってもらえたらいいな。

      そのために花屋として出来ること。

      その時の気分にあったお花のご提案をすること。より鮮度が良く、長持ちするお花をお客様に届けること。

      そして、花をたくさん売ること。そうすれば、生産者をはじめ花業界全体が盛り上がっていくはず。

      余談ですが、他のお花やさんをライバルだとは出来限り考えない様にしている。だって、同じ商品を扱う同志でしょ?だから、市場で仲良くなるお花やさんもたくさんいるし、花の素晴らしさをもっと広めていくことができれば花業界全体ももっと大きくなるはずだから。

      でも、花の表現はどこにも負けない!!ようになれるよう精進していきます。

      こんな時だからこそ

      お家時間を楽しもう。

      キッチンに。リビングに。寝室に。

      よく目につく場所に花をかざろう。

      一輪の花でも、心を和やかにする。

      花びら一枚一枚の繊細さ。

      葉脈さえも美し葉の形。

      植物が持つ生命力そのもの。

      その全てがあなたのお家時間を鮮やかに変えてくれるから。

      オラ!

      1月28日〜2月5日までお休みをいただいてポルトガルへ行ってまいりました。

      毎年、Journeyman周年のこの時期にお休みをいただいております。お休みの期間、お客様にはご迷惑をおかけいたしまして申し訳ございませんでした。

      旅の思い出を少し。

      ポルトガルへは直行便が飛んでいません。私達はカタールのドーハを経由して向かいました。この他にはヨーロッパ経由の経路もあるようです。
      28日は仕事を終えてから成田空港へ。そこから22時間、乗り継ぎが2時間半のフライトです。飛行機は何度乗ってもドキドキ、ワクワクします。

      フライト中はほとんど寝ていました・・・

      Lisonの空港に到着したらそこからメトロで市街へ。空港から市街までもメトロで30分くらい。近くて便利な空港です。

      ホテルのチェックインも定刻より3時間くらい早かったですがチャックインさせていただきました!

      ポルトガルといえばエッグタルト!現地では『ナタ』と呼べれています。もう到着して街に繰り出してすぐにいただきました。

      このナタは街中どこでも売ってます。というかスイーツ屋さんがとっても多いです。スーパーも20時くらいに閉まってしまうのにスイーツ屋さん(ブラッセリー)は23時まで営業していたり!日本とはだいぶ文化が違いますね。もちろんコンビニなんてありません。

      ポルトガルの街中はアズレージョというタイルに囲まれています。しかも、一軒一軒違う柄。お気に入りを探して回るのも楽しいです。私のお気に入りはちょっとグリーンがかった柄。こんな感じのです↓

      タイルの写真をたくさん撮りました笑

      海外に来てやはり気になるのは花屋事情。
      ホテルは繁華街の真ん中ですが、周りには花屋が全くありません。
      少し郊外に行ってもなかなか素敵な花屋は見つからず・・・
      そういえば街中で花を持って歩いている人も少ない!ヨーロッパにもそんな国があるんだなー。

      でも街中には色々な植物があふれています。
      南国のイメージのブーゲンビリアもすっごく大きくてびっくり。

      なぜかストレリチアやソテツ、ヤシの木など南国のイメージの草花もたくさんありました。ローズマリーやコショウの木、フェイジョアなどお店で扱う植物も公園に植わっています。

      そのあと、出国前日に見つけた可愛い花屋の話、濃霧で全く見えれなかったユーラシア大陸最西端のロカ岬、景色の美しいポルトのお話はまた今度、投稿いたします。

      *オラ!はポルトガル語で「こんにちは!」のフランクバージョン。お店に入ると店員さんが声をかけてくれます!

      菊とマム

      お花が好きな方ならタイトルでわかっていただけたと思います。
      菊の学名がマムです。詳しくはChrysanthemum(クリサンセマムの略です。

      日本の国の花でもある菊ですが、どうしても“仏花”のイメージが定着してしまっています。
      それってきっと昔からある日本のお花で、切り花でもすごく長持ちするからじゃないかなーとふわっと考えてます。

      切り花でも長持ちするなんてとっても優秀なお花ですが残念ながら仏花のイメージから、記念日や送別などの時にはあまり好まれない傾向にあります。

      もったいない!!

      当店で扱う菊のほとんどは日本や中国からヨーロッパに行って品種改良されたものです。その花は全てが同じ『菊』とは思えないほど種類が多く素敵なものが多いです。

      菊の花は色々な種類があって、形や色も可愛いものが増えています。しかも長持ち!ちょっとだけお花を飾りたいなって時にもぴったり。
      ちょっと菊のお花にも目を向けてみませんか??

      あ、ブライダルでよく使われる「ピンポンマム」。ころんとしたお花が個性的で可愛いお花。これも菊の一種ですよー!

      ショップカード。

      いままで、ジャーニーマンにはショップカードがありませんでした。

      チラシや名刺があれば十分かな?と。

      でも最近、ショップカードありますか?って聞かれることが増えて来た!気がする。嬉しいことです。

      ということで、ショップカード作ります。

      手に取りたくなるようなショップカード。難しい。
      ちょっとパソコンとにらめっこ始めます。

      実はチラシも消費税上がってから刷り直してないから作らないといけないんですよね・・・・

      花贈り

      男性は女性に比べると花屋に行く機会が少ない。

      いつから花は女性担当になったんだろう。

      べつに男が部屋に花を飾ってもなんらおかしなことはないと思う。

       

      普段接しないから男性は女性に花を送ることが苦手になってしまう。

      花言葉とか、バラの本数に頼らなくても、花を送る気持ちだけで十分相手は喜んでくれるよ。

      特に、花言葉って人間があとから勝手につけたものでしょ?しかも見る情報によって意味が違うし。花はそんな意味をもって綺麗に咲いてるわけじゃない。だからちょっと苦手ですし、覚えるつもりもないです。

       

      受け取る相手のイメージとか好きな色。送り主のこだわりの色とか、いろいろ相談してくれたらドンピシャな花つくるから!!