花を送る時。〜花を選ぶ編〜

勢いのあるうちに第二弾〜花を選ぶ編〜です!
ご参考までにどうぞ!

2.花を選ぶ

ここが一番難しいですね。やはり、お花を送る時にはセンスが良いお花をおくりたい!相手に気に入ってもらいたい!て思いますよね。

自分にこだわりがある!全部のお花を選びたい!って方はもちろん全て自分で選んで花束にしてもらってOKです。葉物の量やバランスにも気をつけて好きな花を選んじゃいましょう!

本題はここから。どのお花を選べば良いかわからない人や、全部は決めなくても良いかなーって人が大多数だと思います。そんな方々へ向けて花の選び方を。

まずはメインになるお花、もしくは送る相手が好きな(好きそうな)花を選びましょう。
送る相手の好きな花がわかっていればベスト!その花を選びましょう。もしくは好きな色がわかる場合にはその色のお花を選びます。
ただ、お花って季節のものなのでそのお花がない場合があります。花屋の在庫によってもない場合があります。
そんな時はそこの花屋で一番「気に入ったお花」を指名しちゃいましょう!自分の感覚を信じて。

2~3種類選んでそこからは・・・・お任せ!!
予算を伝えて花屋にお任せしちゃいましょう。きっとそのお花を生かしてコーディネートしてくれるはずです!

なので、第一弾の「素敵な花屋さん」が重要になってきます。

花屋によって取り揃えているお花は全然違います。もちろん花を束ねる人のセンスもそれぞれ。素敵なお店なら素敵なお花をつくってくれるはず!

当店でも色を指定してお任せという注文が一番多いかもしれません。
「かわいらしく」「シックに」「元気を出してもらいたくて・・・」など、イメージをざっくりお伺いして束ねることも多々あります。

なにもわからない場合にはまず花屋に相談してください。
きっと解決策を出してくれます・・・・

花を送る時。〜花屋に行く編〜

少しずつ、お花のことや観葉植物のことの記事を増やしていこうかと思います。第一弾はお花を送る時〜花屋に行く編〜です!こちらのお話はJourneymanに限った話ではないかと思いますのでご参考までに。

1.花屋に行く
花を買うんだから当然!花屋に行きましょう。間違ってもスーパーのお花は買わないでくださいね。恐らくそれは仏様用です。

当然なのになぜ「花屋に行く」なんて書くのか。

花屋と一言に言っても色々なお花屋さんがあります。駅ナカのお花屋さん、商店街のお花屋さん、知るひとぞ知るお花屋さん、なかには花を置いてないお花屋さんも・・・
なのでタイトル正しくは「素敵な」花屋に行くですね。
「素敵」なんてのは個人の感覚です。日本には色々な花屋がありますので、自分が「素敵」だと思ったならばどこでもいいと思います。言ってしまえば、花屋というよりもそこに働いてる女の子が素敵なお店でもOKです。

自分のお気に入りを見つけるまで、色々なお花屋さんを普段から探しておくのもいいですね。花を送るのに慣れている人はお気に入りのお花屋さんがいくつかあってTPOによって使い分けるみたいですよ!

次はきっと花を選ぶ編です。